『...&J』の『Orange』

『...&J』の『Orange』

August 9, 2016

 昨年暮れ、、、叔父が94歳で他界しました

大往生です、、シベリア抑留されて共産主義に染まったふりして、ソ連の兵士を騙くらかして日本に帰還したタフな男です

 

その葬儀に出るまでの私は、いつ死んでも良い生き方で、、人生を積み上げて来ましたが

叔父の睡るお顔をみて、

 

「俺が94歳になるのは、後40年以上生きないと辿りつけないのか、、」

 

長いっjgw

 

残りの人生、40年も死ねない、、、という考え方は、かなりの重圧を感じました

描いてた、毎日の積み上げ方に震度8の揺れを感じましたね

 

 

というところからの

 

『...&J』の誕生です

 

 発案当初は、女の子ボーカルで、1曲幾らのユニットでした

斜陽の音楽業界、なかなか仕事を得るのも大変な現状で、ありがたいことにギャラ貰って、プロデュースできる仕事は趣味と実益を兼ねますから、じまんぐウキウキモードでしたが、、

 

実際に動き出したら、理想と現実のギャップが激しく、ボーカルの女の子の歌がプロのレベルとは程遠い、、、

 

まあ、、巷のアイドルと比べれば、平均レベルなのかもしれませんが

お金を頂くにしても、マジ制作ならば、最短一ヶ月はその歌と付き合わなければならない

 

無理でしたね、、、お金で買えない時間 二度と帰ってこない時間

 

94歳で亡くなった叔父まで40年以上ある時間の使い方の一つが確定したのがこの時でした

音楽初めて30年ですから、その倍以上の時間をどう埋めるべきか、まず取り掛かる

 

 

『...&J』



コンセプト

1 JIMANGでやれない曲をやる

2 プロモーションを真剣に科学する

3 クリエイターが新しい事を試す

4 キャッチー

5 何事も、45億年後の人類が住めなくなった地球から脱出できる力を持てる事に繋がる事を正義とする(これはJIMANG個人のルール)

 

 

 

 

 

アルバムジャケットのデザインを、ネジレさんに頼んで、制作してる途中だったと思うのですが、彼女の制作に対する熱意と粘っこさに凄く好感が持てまして

 

「なんか、生まれるかもっv」的ワクワク感で、『...&J』にデザインイラスト係に誘いました

 

ネジレさん入ったら、映像動かせる人が、、、、そこにいたのが、ろまたんですね

 

冬コミ終わりで、二人誘って、ファミレスで初ミーティングな流れでした

 

今回、残念ながら、「千年桜」のMVが完成までたどり着けないのです

 

ろまたんもイラストを描くので、クオリティーを上げて、冬コミまでには皆さんにお披露目したいですねっjgw

 

 

曲のコンセプトは、キャッチ〜♬

 

出来上がりが、売れるかどうかは置いといて、フックかかったものになったかな!?

 

【Orange】

 

01 千年桜(結良まり)

 

昨年10月頃、和的なメロディーにたどり着きました

制作初期から、歌い手は「結良まり」さんがいいな〜♬と薄っすら思ってました

 

彼女の「凛」としたオーラは比類ないものですね

 

詩の内容は 桜を、千年後の人も愛でてほしい

じまんぐ的に言うと45億年の人も、、という事になるのでしょうが

この曲は、作者が忘れられた未来でも歌い継がれてくれたらなという願いです

 

02 ジャンヌ ダルク (吉田有希)

 

 

この曲が、Orangeの中で一番惑いました、、吉田さんはSound Horizonの曲でJ-POPでど真ん中な声だな〜♬ と思って聴いてたので、実は、モータウン系の曲をおねがいしようと思ってたのですが、どんな曲を歌いたい?とLINEしたところ、男子グループのカッコイイ系が帰ってきて、じまんぐあまり得意ではないジャンル且つ、その曲がコード拾うと、凄い良い曲だという事が判明〜♬ 聴感上小綺麗でよくできてるなぁ くらいだったのに、アレンジは本当難しいなあと思いましたね

 

ジャンヌダルク 吉田さんから、ジャンヌダルクが主役のようなと来たので、そのまま使ってやりました。。。。ストリングスが入った、壮大なイメージがあったので、大げさにしてやりました。。。。。 制作時、アデルの壮大な曲がバンバン流れたので、アデルみたいに歌い上げて貰おうと思いました。。。。。。。この曲は、ろまたんがMV制作する予定なので、楽しみにしててくださいっjgw

 

 

 

 

 

03  母星  (井坂茜)

 

アルバム「JIMANG新世界」に入っている「宇宙へ、、、」と繋がる曲ですね

シールの「Kiss From a Rose」が好きで、コード感は似ています

 

アレンジは、本来のベースがいなく、じまんぐ的には新しい試みのサウンドです

 

スクリレックスサウンドでなんか使えないかな、、と模索してるところでたどり着きました

通常のJIMANGサウンドではないので、これ系のオファーが来ると、大変かな。。。。

 

歌詞の内容は、引き付け合う、母と胎児(まだ生まれる前の魂)の話

 

人類の文明とは、現段階で、福祉とか、基本的人権とか、動物愛護とか枝葉に力をさかれてると思います

 

人類の本望、本懐、主眼etcは、種の保存です

現時点で、人類主権に特化して、宇宙の法則を科学して、バランスを考える宇宙の善良な支配者となり続ける事を考える事が大切だっjgw

 

ボーカルは、パラノイアショー繋がりで、ご紹介していただいた、井坂さん

 

曲はあるが、JIMANG SOLOではないなと思ってまして、このスケールの歌を歌える、似合う人がトンと思い浮かばず、コンペにでも出すかな〜♬的なタイミングで出会えてラッキーでした

 

井坂さんは、まだレコーディングに慣れていませんで、でもあの歌い回しは、バンドやるなら

リードボーカルで迎えたいくらいのロッカペラな器のでかさ、時間が許すならば、直にボーカルトレーニングをしてみたい逸材ですっJGW

 

04 凛 (結良まり)

 

 

じまんぐ大好き 結良まりさん二曲目です

 

文句なしにパーンと来ますね、曲調は、最近のアニソンに通ずるものですね

 

 

歌詞は、あまり考えずに一番を考えて、二番を堂安に投げました

今聴き返すと、良い意味で耳心地のよいワードが並んでますね、以前なら、もう少し踏み込むのでしょうが、この位で良いでしょう、

 

何も考えずに乗れる、これも大事っJGW



05 Orange  (吉田有希)

 

実は、この曲が一番時間がかかりました、、悪いい意味で、普通になるので

ボツるかどうするか、最後まで迷ったのですが、歌詞が良い感じに仕上がったので

アクセルを踏み込みました

 

 

当初にアレンジは、ギャラガー兄弟のバンド「Oasis」の曲を吉田さんが歌ったら素敵かもだったのに、どういうわけか、HipHopよりになるという、未だになんでこうなったんだろう。。

 

今も、このアレンジは謎です、、、後々、違うアレンジでやる時が来るかも

 

正直この6曲の中で一番クオリティーは下ですね 

 

 



06 聖者の行進  (JIMANG)

 

『..&J』立ち上げ当初に作ってた曲 当時EDMをガンガン聴いてた時ですね

まず、エレキギターは入れないコンセプトでしたから、ノイジーなシンセを、スクリレックスを聴いて模倣から入りました

 

このジャンルを聴いてなかったので、最初は新鮮で、youtubeで彼の映像見漁ってましたね

 

耳が慣れてくると、巷に、スクリレックスの偽物がワンサカいることに気づき

じまんぐの座る椅子はなしと判断、、、現在のアレンジとなりました

 

 

歌詞は、堂安の第一稿をベースに仕上げました、メロを重視して、造語も有りでした

 

大橋巨泉さんの「おっぱい」みたいなものがどんどん出てもいいんじゃね!!的な適当さです

 

 

 

 

 

まだ、映像は間に合っていませんが、こんな『...&J』と一緒に何か創りたいと思われる方はどしどしお誘いくださいましっjgw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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