JIMANG&『Freeっjgw』

August 10, 2016

 

 

オリジナルアルバムとして、8枚目です

 

『Freeっjgw』

 

 

 

『...&J』の『Orange』の合間に作ったアルバムです

と言っても、古くからのJIMANGフリークは、「JIMANGなんか吹っ切れた!?」

とか思ってもらえる出来になっております

 

今回の制作本腰入れる直前4月、JIMANG正直『...&J』と自分の音源の落とし場所に苦しんでました、「千年桜」はできてたのですが、後はどうするよ? 初めて関わる歌姫さんとのイメージも湧かなくて、、 前作の「Baloooonの逆襲」が大ゴケだったし

 

制作に入る前の儀式として、昔の音源を聴き上げるがありまして、まあ、自分の音源を聴きましたら、「じまんぐの世界〜儚きものたちへ〜」以降の出来は今聴いても、よくできてるな〜♬という感想、、メッセージの深さ大きさ、言葉選び、映画にできるくらいのシュチュエーションの面白さ、エンターテイメント性etc,,今すぐ、同レベル創れるか不安になる程の自信の持てる一品の数々

 

 「何故広まらない、、、」

 

PVすらない状態では、プロモーションをしたとはいえない事も一つの要因ですが


 

結局は、Sound Horizonの胡散臭い男からつけ抜ける程の曲がないという事が最大の原因で

未だに抜け出せないという現実なんでしょう、、という落とし場所。。。。

 

 

 

でも、Sound horizonのおかげで、広く名前も覚えてもらったし、今回の歌姫、結良まりさん、吉田有希さんはそこで知り合ったわけだから、『...&J』はそっち系の音、、にするか。。。

 

まあ、、そっち、、に、舵をとったのですが、、で、そっちのどっち?的な細分化された迷路にすぐ迷い込みまして、危うく、幽霊船になるところを。。。

 

ここで、吉田さんにどんな曲がよい?のくだりになるのですが、、前回のThinkingに書きましたが、これがよい転機になりました、、「映画音楽なら、、、俺好きかも」

 

そこから、「007」やら、「M I」のスパイもの 「スターウォーズ」「バックトゥザフューチャー」「パイレーツオブカリヴィアン」好きな映画の音楽を聴き漁りました

 

「ジャンヌダルク」は思いっきりそっちよりですね。。。っv「千年桜」も最初はピアノだけでリズムも入れない予定でした

 

『...&J』は映画音楽で行こうと決め、JIMANG SOLOもそっちでいけば、Sound Horizonのファンも喜ぶやろなぁ と進路をとったら、、向かい風が秒速500mで前に進めない

 

『...&J』は、順風満帆なのに、この差は何?? 創ってるのは同じ僕なんですけれども。。。

 

吉田さんが歌った「Orange」作ったタイミングで10曲程キャッチーなメロが出てきたんですが一向に風はやまず

 

6月を迎えまして、、、 ずっとカレンダーと睨めっこしてる日々、、、そこで、、、例の、アイドル曲の印税の明細書が届くんですね、、、、、

 

 

 

なんてったって、、少なく見積もっても10万枚は売れたであろうから、7桁くらい入ってるかなとか、、、冬のボーナスもらうサラリーマンの心境でその明細を見たところ

 

もうっっっっっっmうう びっくりする程の、安い金額で、、、2時間ほど、固まりまして

 

まあ、5万枚ぶんの金額だったんですが、、すぐ、作家事務所に電話して、確かめたら、

「大体、二回目の支払いがでかいですよ、心配しないで」

 

慰められても、後倍きても、この予想と二桁程違う現実は、、本当に現実!!!!?

 

どこかでm一攫千金を狙ってたんでしょうね、、2年間で、100曲コンペだしてまあ、某アイドルグループ1本に絞って1曲でも決まれば千金ゲットっv

 

ショックが大き過ぎて、キッチリ細かい所まで聞いてないので100%ではないのですが

 

作家で食っていこうと思っているあなた、、、、アレンジとかやってサウンドプロデュース

できないと、食っていけないですよ〜♬

 

 

と大分、m話それましたが、、、

 

人間とは、したたかなものです、儚い、、、作家となって一攫千金の夢が静かに立ち去ると

 

強かな野望が、、、ムクムクと立ち上がってくるんですね〜♬

 

やはり、、俺様はJIMANGとして売れるしか、、残された道はない。。。。

 

 


 

 

 

逃げ場を無くした獣になったような感覚ですね

 

すると、どうしたことか、、風向きが変わったんです

背中を押す風が強烈で、、、逆にっっM歯止めが効かなくなりそう〜♬

 

という流れで

 

01 キスがスキ

 

JIMANG史上、頭の悪さは「HI HI MONKEYDANCE」をはるかに超えた一品

題名も真夜中の回文で、一人悶絶し、、10分で全体の構成がまとまり

 

歌詞も1時間で書き上げた、、、そこまでは、早出来ダントツの自己ベストでしたね〜♬

 

まあ、そこからが少々もたつくんですが

 

当初、、生スラップBASSで始めるも、、椎名アップルさんと、唇ライムさんのウッドバスが耳にこびりつき、やり慣れない プログラミングは、リズムトラックとブラスセクションだけで、2週間かかりました でも、久々に、Macの前で、生ライブ見てる感じで気持ち良かった

 

「俺は、こういう音楽が好きなんだったっjgw」

 

映画音楽の構想とは真逆ですね

 

もう、こういうファンキーなやつやり出したら、止まらない続けざまに

 

 

 

 

02 Real Love

 

これも、キスがスキよりも、ちょっとはまともな事言おうとしてますが

もう猿なみのソウル以外、何も残らない歌詞 でもね、、、、気持ちいいんですよ

 

こういうのライブで盛り上がるんです

 

『...&J』の「Orange」は音を一つずつ、重ねていく感じだったんですが

もう、楽しくて楽しくて、こちらも、スラップバスから、ウッドバスに差し替えました

 

ですが、そこは、大分無理あったのか、グルーブが決まるまで時間はかかりました

クオンタイズを掛けると硬くなるので、8小節を永遠流して、macの前で踊りまくりで

 

首でリズム取りすぎて、腰にきましたね

 

03 宝歌

 

その流れで、流石に、頭悪すぎるて手抜きしたと思われても、「Freeっjgw」が不憫すぎるので、この宝歌(たからか)を入れる事にしました

 

この曲の元曲は、某アイドルコンペに出した曲です、歌詞はまんま同じでメロだけを変えました

 

その某アイドルコンペは、出したら最後戻って来る事のない、ブラックホールのような場所です、、元曲は、歌のお姉さんの声がバッチリはまって、ボツにするには押しすぎる出来〜♬

 

いつか、テレビから宝歌に似た曲が流れてきても、騒がないで知らないふりしてくださいね

 

自分的には「そうさこの場所に 辿りつけない友もいた さあ胸を張れ 全てを抱きしめる為に year」の歌詞がグッとくるんですね、、じまんぐの友人も何人か早くに他界して、奴らの事を

ちょっと思い返すんですね

 

「生きてる俺らは、満遍なく楽しんでいいんだよ〜♬」

 

 歌のキーが4回くらい転調してるんですが、これは、男女どこかで声のトーンがあって腹から声出したら気持ちよかよ〜♬ を意識しました

 

秋からライブモードになるので、一緒に高らかに宝歌を歌いましょうっjgw

 

 

04 Free

 

表題曲です

 

6曲目に用意していた曲が、アースウィンド&ファイヤー系のファンクだったので

ここまで来たら、ウッドバスで揃えたいと思い、サクッとできました

 

2日間寝かして、聴いたら、変わらないウキウキ感があったので

完パケバージョンのピアノ無しを作って、歌入れして、あまりにカッコよかったので

 

バンマス斉藤Jake慎吾さんに、LINEで送って聴いてもらったら、中途半端っv

 

というありがたいご意見を頂戴し、次の日にピアノとコーラスを入れて、ベースを前半抜くと

もう出来上がり

 

間違いなく、今回作った12曲に中で、一番好きな曲です

 

歌詞は、サビの 「Fun To Freeであろう」

 

有名な「Fun to drive 」からとったのですが、Fun To Freeという英語が本当に通用するか知ったこっちゃないテンションで、なんかわかるでしょう!!でいいでしょうっjgw

 

夏が、私の心を解放させてるんでしょうか

 

 

05 Rock'n Roll

 

ベースはシンセで作りました、普通、ピアノかギターでの曲作り

たまたま、ベースのシンセが開いていて、ピアノだと思ってひいたら、心地よくて

 

ピアノの両手で弾いたベースラインが鯔背で、レッドホットペッパーズっぽいとか思いながら

作りました、Aメロはあまり他でないコード進行かなと思います

 

 

サビ後ろで流れる、EDMっぽいボイスシンセは生歌と、ゴスペル系の女子ボイスをスライスして作りました 歌詞で いきなり「Listen to the radio」ときますが

 

昔J-waveの、ひでしまふみかさんの声が好きで、よく聴いていたのが元ネタです

 

好きすぎて、渋谷のCD屋の生放送ブースを見に行って、声と本人の印象が違いすぎて

ラジオのDJは、目で確かめるもんじゃない。。。。という格言がじまの中に浮かんだ瞬間でした

 

06 夏草

 

 

井上陽水さんの、少年時代っぽい曲というコンペが夏前になるとくるんです

 

作った当時、周りに聴いたら、「普通。。。。」とか。「中の中」みたいな意見ばかりで

ボツにしてたんですが、今回、バラード1曲くらい入れるか、、と探してたら

 

当時、「中」の曲が、、「Freeっjgw」には丁度良い、締め感を出してくれまして

ラストに入れました

 

 

さて、最後に、今回音源の監修をしていただいた JAKEさん、何曲も聴いていただいて感謝厚木のよっちゃんにいちゃん REMIちゃん 恵比寿さんありがとう

 

 

そして、今回、やっとじまんぐが探し続けた、もう一人の俺と出会いました〜♬

 

全曲を聴いて全方位から意見をしてくれたディレクターフルヤくん

 

彼抜きには、完成はなかったかもっv フルヤくんは、「じまんぐの世界〜Balance〜」からジャージャージャージーのギターヒロ吉田の相棒でした、ヒロさんのディレクションをフルヤくんがやっていて、凄く的確で、音楽知っていて、頭が良い人だな〜♬ と思ってまして

 

千年桜のアレンジで煮詰まって、フトLineのアドレス見てたらフルヤくんが出てきて、データ送って、この曲どう思う?と送ったら、低域のたまりが気持ち悪いのでEQのどこらへんを

絞って、、的なメールが返ってきまして、、、オイオイエンジニアのご意見じゃんと感動して

 

それから、2、3曲投げて、帰って来た意見が、またまた的確で、俺と組んでくれないかと、お誘いの電話をかけました

 

 

制作を全部自分でやると、本当にわからなくなるんですよ

 

 

スタートラインもゴールの場所さえ見えなくなる

そこに、ちょっと距離をおいて俯瞰でみるもう一人の俺がいると、救われるんです

 

 

今まで、GPS無しに、暗闇の太平洋を横断してたようなもので、彼の登場で、じまんぐの未来が見えやすくなるのではないかなと、心踊り、次の作品をもう作り出したいくらいの衝動です

 

 

 

 

長くなりましたが

 

此れから、、、

 

『...&J』はスキルを上げる音学

 

ソロは兎に角、気持ち良いものを追い求める音楽

 

 

歌は、来年「機動戦士Zジマング」をやりたいのでアコギとピアノ練習せねば

 

秋からライブをやります

 

スキルを上げる最短距離は、好きを極める事だと思います

 

そして、その好きを科学しつづけ、気づいたら、94歳になってて

 

「嗚呼、楽しかった、みんなサンギュー またねっっjgw」

 

とあっけなく召されたいなぁ〜♬ 

 

 

長々とおつきあいくださってありがとさんぎゅ〜♬

 

 

また会う日までうたばんな〜♬

 

 

 

45億年後の匂いを嗅ぎながら今を生きる男 JIMANGでしたっJGW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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